たのしい時間@Bangkok

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2012年 03月 28日

お手入れ

バンコクの街中では、蒸したパンが売っています。
蒸しパンではなくて、普通の厚切り食パンみたいなパンを蒸しています。
買った事はないけれど、見た目がプルンプルンしていて美味しそうなんです。

今日、試しに私も、家で食パンを蒸してみました^^
蒸すとふわふわに蒸気が加わって、ほわんほわ〜ん♪になりました。
酵母イチジクパンも、もっちもちほわ〜ん♪

ぜひお試し下さい。

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今朝は洗濯機が回っている間に、カトラリーのお手入れを。

小さい頃からお気に入りのフォーク、先日の一時帰国の際に母からもらいました^^
イギリスの骨董品屋さんで購入したこのフォークには、小さな傷が多少あるのですが、
そんなところも、何となく馴染みやすくて好きです。

スプーンは定番のクリストフルなので、これから買い足そうかな。

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カトラリーの他にも、
結婚の際に、和食器やティーセットなど、
母が、大切にしてきた食器を譲ってくれました。

母の料理は、内容はもちろん、器と盛りつけ方も楽しみでした。
伝統や季節なども食事から教わる事が多かったと思います。
七草粥を作る前には指差し確認、お節も頂きながら意味の確認などなど、、、
当時は少し面倒でしたが、今となってはそんな会話にも感謝です。
七草に関しては、数字を覚えるのと同じくらいの時に呪文のように言っていた記憶が。

特にお弁当箱に詰められた、季節と行事はすごかったです。
当時の携帯にはカメラがなかったけど、あったら絶対写真を撮っていたと思います^3^
幼稚園からはじまり、小学校の塾、中学高校、更には大学生まで15年!?
いや、社会人になってもお弁当を作ってもらっていたので、20年くらい?
全部写真に撮っていたら、すごかったのになぁ。
幼稚園の時は、キャラ弁だったんですよ^^(母オリジナルのキャラクターですけど)
今でもはっきり覚えています。

大切な日の食事はもちろんですが、
日常の食事も、驚く程はっきりと目に焼き付いているものなんですねぇ。

私もこれから何十年も、お料理作って行く訳ですが、
譲り受けた器と自分で選んだ器を上手に合わせて、
受け継いだ事と、自分で新しく得た事を、
自分なりに、家族に表現していけたらと思います。
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by felicita07 | 2012-03-28 15:40


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